本の良さを再発見しましょう。

中学生が読む本

共感できる本が見つかると良いですね


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 人間関係に悩んだら読む本
中学生が読む本について



中学1年生    ■中学2年生    ■中学3年生

 中学生は一般的に思春期に属し、血気多感で感受性が人生の中でも一番敏感と言われています。
 友達との関係に悩んだり、親との関係に悩んだり。自分一人では、自分がどうしてこうなったのかと悩む理由を解決できないことが多くなります。
 その理由は、なんなのでしょうか?
 徐々に社会を知り始め、徐々に自分の意見を持ち始め、外部に対しての不満をつのらせる。
 大きな理由の一つは、小さい社会で答えを見つけ出そうとする事が偏った物事の考え方になり、不満へと繋がるようです。色々な経験をして、小学生のころの社会よりも大きな社会へでていくことが重要となります。こんなに情報が入る一方で情報を閉ざす社会にもなっています。その解決策の一つとして、本があり本を読んでいると悩み考えさせられます。本の種類を特定せず本を選び悩みぬく癖をつける事が、中学生の時期として重要でしょう。


 親が本を選ぶのではなく、中学生になったら子供が本を選ぶことが重要です。親は家から子供を連れ出し、本屋に行くことが重要な時期となります

中学1年生
 小学生から中学生になり、ちょっと大人になった気分。大人になったんだ!
 親には分からない自分の世界が芽生え始めます。そう思いませんか?親の考えが腑に落ちなかったりします
 だったら、共感出来る本を探しましょう。きっと、自分の年代と感情と共感できる本が見つかるはずです。見つかります。

中学2年生
 学校では、中間で中学校生活もなれ部活も責任が生まれるポジションへ!なんとなく全てが分かった気持ちに!
 こいつが好き、あの人が好き。人を好きになって一緒にいたい気持ちも強くなります。自分の感情が抑えられず如何したらいいのか? 
 また、勉強も難しくなり勉強することに何の意味があるのか?自分の都合が悪いことに対して、常に反抗心が湧いてきます。全てが他人や物のせいにしたい時期です

中学3年生
 中学生の責任を一部は、2年生に!しかし、まだまだ中学生3年生は責任を強いられるます。
 部活は引退し、本格的に受験の勉強が始まります。勉強が嫌い子は、勉強と真正面に向き合う時期です。将来の自分が何をしたいのか分からぬまま、ほとんどの中学3年生がそんな状況で、高校受験の勉強を始めます。息が詰まるでしょう。
 親には、勉強しなさい!勉強大丈夫?今までの人生で、初めて我慢、我慢です。息抜きにちょっと外出、ちょっと読書。しかし、親は心配します。勉強大丈夫?
 息が詰まります。
 ですが、10分でも良いです。親がお風呂に入っていたりして、自分に目が向かれていない時に本を読みましょう。ゲームは一時で後に余韻が残らず虚無の世界に入るだけです。充実した回答を得るには、今の自分に合った本を読みましょう。ここでは、そんな本を紹介します。

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