本の良さを再発見しましょう。

小学生が読む本

共感できる本が見つかると良いですね


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小学生が読む本について



低学年(1年生〜2年生)  ■中学年(3年生〜4年生)  ■高学年(5年生〜6年生)

 小学生の感受性豊かな時期に読んで欲しい本の紹介です
 一生の思い出になるような本を見つけられたら成績アップも夢ではありません。
 毎日コツコツ本を読むことは、将来、人の道を豊かなものにしてくれます。
 繰り返しますが小学生から本を読んでいると心の豊かな人間に成長すると言われています。そして、表現力も豊かになるとも言われています。
 教育者は、読書をしている子供と読書をしていない子供では、明らかに読書をしている子供の方が文章を理解する能力が高いと言われています。
 これは、国語はもちろんですが算数も英語も読解力が高いことで問題を解く能力も高くなることを説明しています。
 ちなみに、我が子の経験では、上の子は本をちっとも読まない。しかし、下の子は本が大好きでした。教育者の言うように、会話の能力も読解力も他人から説明受けた場合の理解力も、本を読んでいる方が上回っていると感じています
 ですので、まず本が苦手にならないような本を低学年から手に取る様にしましょう。


各学年で親が心がけたいこととは。

低学年(1年生〜2年生)
 まだまだ絵本レベルで十分です。読み聞かせも重要な時期です。寝る前の読み聞かせなどは、今後の読書好きになるか?物事に興味を抱かせるのに重要です。
 例えば、人物の伝記を寝る前に読み聞かせをする。子供と「この人ってこんなことしたんだ〜すごいね。」と会話をしつつです。数日後に聞いてみると意外とハッキリと覚えています。読み聞かせが自然と勉強にもなります。
 絵本は、子供の好きなものを選ぶと良いでしょう。机の上に置いておくなど、自然と手に取れる場所においておきましょう。
 極力、親が目のとどくところに子供を座らせ読んでいる姿を見てあげると良いですよ。
 一緒に読むのもいいでしょう。

中学年(3年生〜4年生)
 よく言われるの小学生では、本を好きになるか否かの仕上げの時期とも。この頃から本が好きな子供と嫌いな子供。活字を読むことが好きな子供と嫌いな子供。ハッキリしてきます。良い本に出会えることが出来たら子供の一生を左右するとも言われます。
 この時期に読む本は、子供と相談しながら良い本を見つけたいものです。ファンタジーの面白さに引かれる子供が多いと言われます。男の子も女の子も好き嫌いがありますから、やっぱり子供と相談することが重要です。
 ファンタジーは、空想の世界を広げてくれます。ファンタジーの楽しさを実感できると子供の目の色が変わります。
 ちなみに我が子供は、歴史ものが好きでした(^^;) 

高学年(5年生〜6年生)
 不思議とこの時期は、伝記等のノンフィクションの本に興味が移るようです。でも、中にはフィクションの小説が好きな子供もいます。活字が好きで本が好きならば基本は何でも良いです。
 そうそう、本が大好きなのに国語のテストの時に良い点数を取れないってことがあります。それは、本が好きと意味が違いますので注意しましょう。別のテクニックが必要なのです。子供の国語の点数が上がらないので塾の先生に相談したら「テクニックが必要です」ってあっさり言われてしまいました。しかし、当然本を読んでいることがベースにあることとのことでした。なるほど、テクニックか〜って変に納得したことが有りました。
 この年代になったら相手の心の動きや充実感を得るのに本が重要となります。伝記や歴史やスポーツや科学などのノンフィクションの本です。子供は事実を知ることで華やかな裏に苦労したことなどを知ることで自分も!って気持が芽生え始めるのです。
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