本の良さを再発見しましょう。
小学生が夏休みに読む本
共感できる本が見つかると良いですね


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小学生が夏休みに読むおすすめ本

 

低学年(1年生〜2年生)  ■中学年(3年生〜4年生)  ■高学年(5年生〜6年生)

 小学生の夏休みは、一ヶ月です。本を読む癖として身に付けるのに良いお休みです。ですが、読書を癖にするには、親としての相当な努力も必要です。小学生は、親の手を借りないと癖にまで発展しません。ストイックに考えられず、まだまだ自分のしたいこと楽しいことをする方向に流れます。小学校の低学年に読書を癖としたいのですが、子供は一個人で、なかなか親の言うとおりになりません。子供の上手を行くように会話力を身に付けたいのが大人の役目です。

低学年(1年生〜2年生)
 1年生は幼稚園・保育園から5か月程しか経っていません。まだまだ幼いです。ですので、絵本感覚の絵が多い本を選ぶようにしましょう。また、字が大きく、振り仮名が付いているのが良いですよ。先ずは、読みやすいのを選びましょう。
 2年生もの同様です。まだまだ幼いです。本が好きな子供も当然います。個人差が有るので子供の数があれば数だけの癖や好き嫌いもあります。平均化して物事を考えるのはよしましょう。
 低学年の基本は、読み聞かせです。(^^)
 ちなみに、低学年の絵本児童書のベストセラーを参考にすると、現時点で低学年の子供がどの様な本に興味を持っているかが分かります。
 長い文章の本は、集中力を切らす場合がありますから子供の様子を見ながら親は本を選びます。場合によっては、本を購入してもまるっきり読まない場合もあります。もったいない!読みなさい!は禁句です。子供が悪いのではなく親が悪いのです。読まないのなら読み聞かせをして上げて下さい。

1  こちらの本は、我が子が低学年の時に大好きで読んでいた本です。中学年になっても読んでいました。(^^;)親としても、好きな本で読み聞かせを良くしていました。
 友達はお金で買えないことを、優しい表現で子供に教えてくれます。是非購入して、子供に読み聞かせして下さい。
 内田 麟太郎と 降矢 ななのペアーによる本です。
 シリーズとして出されていますので紹介します。
 ・ともだちくるかな
 ・よろしくともだち (「おれたち、ともだち! 」絵本)
 ・ごめんねともだち
 ・あしたもともだち
 ・ありがとうともだち (おれたち、ともだち!)
 ・ともだちごっこ (おれたち、ともだち!) (おれたちともだち!)
 ・ともだちおまじない (おれたち、ともだち!)
 ・あいつもともだち (おれたち、ともだち!)
 ・ともだちひきとりや (「おれたち、ともだち!」絵本)
 ・きになるともだち (おれたち、ともだち!)
 ・おれたち、ともだち!(10点セット)  
2 ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)  ぞうのぐるんぱが、行く先で一生懸命に大きなもの作ります。しかし、大きすぎて周りからは受け入れられないでがっかりです。しかし、幼稚園に行って大きなものを作り大成功。子どもたちが大喜びするのですが、絵本と一緒に我が子も喜んでくれました。
3 ちいさいおうち
(岩波の子どもの本)
 静かな田舎に小さい家が建っています。徐々に小さい家の周りに工場が建ち家が建ちデパートが建ち。ヒナギクが咲いていた田舎を懐かしむ。そんなお話で、素朴なところが大好きでおすすめです。
4 ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)  定番ですね。皆さんはご存じたと思うので、あえて紹介は省きます。安心して読み聞かせも自分で読むこともできます。
他にも、ぐりとぐらシリーズはあります。
5 おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)  「うんとこしょどっこいしょ」良い本は毎年受け継がれますね。私も読んでいて記憶にありましたので子供に買いました。リズムかるに読めて、楽しいです。
6 からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))  昔読んでいて懐かしく思い子供に買いました。売れないパンに困っていたら子供たちが友達に!そこから美味しいと評判になって、色々な仕事の鳥がやってきます。心温まる本ですよ。我が子に大評判でした。読んだ後は、パンが食べたくなります。(^^)
7 だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)  我儘なだるまちゃんが、てんぐちゃんの鼻とか自分にないものを欲しがるユーモアな絵本です。こんな我儘さんいたらどうする?子供の躾の問いかけにユーモアを交えながらお話しできますよ。
他にも、だるまちゃんシリーズはあります。
8 三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)  三匹の大きさが違うヤギのお話です。ハラハラドキドキ子供と一緒にハラハラドキドキすると本の面白さを子供が知ってくれます。始めは、子供に読み聞かせすると良いかもしれません。自分で興味がわくと読み始めてくれる本と思います。
9 どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)  子供の遊びを犬がしてくれます。ですから子供は共感するのでしょう。
 素朴な絵のタッチが好きで、何時までも記憶に残る本です。上の子も下の子も好きでした。毎晩読み聞かせしをせがまれました。
10 よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)  おじいさんと孫が出てくる絵本です。この絵本はちょっと違います。絵だけで全ての会話や音・風景が迫ってきます。この様な技法は、他の絵本にないと思います。コールデコット賞受賞作家が描きだす美しい絵本ですよ。言葉では表現できないので、一度手に取って子供と感動して下さい。
11  仲よしのがまくんとかえるくんを主人公にしたユーモラスな友情物語を5編収録。読みきかせにもふさわしいローベルの傑作です。小学校の教科書に採用されています。(アマゾンの紹介分引用)
この本に掲載されている「おてがみ」は定番です。読んでいてホンワカシテきます。かえるとガマくんなのに、実際と本とでは比べられません。(^^)9
12 いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)  宮崎駿さんも脱帽した本です。ブラックユーモア的ですが、同年代とを重ねて読むことが出来るようなので、我が子は良く読んでいました。読んでいた?眺めていたのかな〜。
13 番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ)  読み聞かせした方が楽しい本ですが、自分で読み始めるにも字が大きく読みやすいので、おすすめのほんとして知られています。
 ネズミが家の番をすると言うお話です。読んだら必ず面白いと思える本です。
14 ごんぎつね (日本の童話名作選)  作家の新美南吉が18歳の時の作品です。この年齢を聞いて、この本を読むと驚くことでしょう。親は驚くのですが子供は???しかし、内容と黒井健の挿絵がこの本の品位上げています。人間の感情、心の動き絵をキツネとシンクロさせています。
15 こねこのぴっち (岩波の子どもの本)  ねこのピッチは、自分が猫なのを忘れて一生懸命に他のものになろうと頑張ります。そんな仕草が絵に描かれていて、可愛らしさのあまりクスって笑ってしまいます。幾つになっても思い出としてのこる本です。
16 セロひきのゴーシュ (福音館創作童話シリーズ)  「賢治を描いては最高」といわれる画家の絵が載せられている本です。宮沢賢治は、こんな人いるよねぇ〜って言う人を動物に置き換えて物語するのが上手ですが、こちらの本も正しく、その場面が書かれているような本です。
17 こんにちは、長くつ下のピッピ  ピピはお転婆?何でもできる素晴らしい子です。物語も良いのですが絵も素晴らしいです。物語を絵でさらにイメージとして膨らませてくれます。子供たちは非常に楽しく笑いながら聞きますし読みます。親として買ってよかったな〜っと思えた本です。
18 かいけつゾロリ  かいけつゾロリのシリーズは、子供たちに大人気の本です。字も大きく絵も分かり易く楽しく読める本です。本棚に並べて置くと子供は幾度となく繰り返し読んでいます。親もつい読んでしまうほどにユーモアがある本です。

中学年(3年生〜4年生)
 子供にも個人差はありますから、低学年の本を選んであげるのも良いですよ。我が子は、暇になると低学年の絵本を見ている時がありました。なんとなく、まだ絵本的な本が好きだったと思います。
 男の子と女の子でも好きな傾向が違うものです。
 ドラえもんとかキャラクターが載っている本を読むことも大切です。まずは、活字を好きになってもらうことが大切ですので、漫画の歴史小説なども有効かと思います。

1  猫の名前はルドルフです。これが主人公なのです。誰もが大人になってから、つい読み返したくなる。読み返してしまう!そんな記憶に残る本で、友達との友情や勇気、勇敢さえが大切であることを教えてくれる本です。人生の道徳を学ぶ上でも大事なことであることを凝縮して教えてくれます。
 子供ですと、そんなに深くは考え思わないでしょうが、なんとなく心に何時までも残る作品です。
2 霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)  千と千尋の神隠しに影響を与えたらしいですよ。そんな話題のファンタジー作品です。女の子に読んでもらいたいかな。なんとなくジブリ作品?に近い。影響を与えたことが分かるような分からないような。この年頃の等身大の女の子と共感が持てるかもしれません。
3 モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)  この本は、大人が読む本と思います。効率効率を追い求めて大切な個々の時間を奪ってゆく!その時間をモモが取り返す。時間は自分で作るもの。ミヒャエル・エンデは、素晴らしい作家です。この時間の使い方や意味を上手に子供に説明しています。
4 冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044))  ガンバの冒険と言うアニメがありました。私は幼いころよく見ていましたが、なんで見ていたのか忘れていました。ですが原作があり、子供のためにと購入。ハクビシンに向かっての勇気、とにかく生き抜くための頑張りに力を得られる。そんな本です。冒険的な要素も含まれていて、仲間と一緒って感じが好きだっただと改めて良さを知りました。
5 手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)  冬、冷たい雪が降っています。子狐の手は、赤くかじかんでいます。それを見た、母狐はどうしたでしょう。人間のお母さんならどうするでしょう。素直に思う人間の感情が子狐と母狐とで表現されています。また、その描写を黒井健の情感豊かな絵で表現されています。心温まります。
6 ドリトル先生シリーズ  ドリトル先生シリーズです。アフリカに行くや航海記、郵便局など他にも多数ありますが、どれもユーモア満載で笑いながら読むことが出来ます。この本は古臭い感じがしますが、私は好きでしたので子供に進めてみました。思っていた通りに興味をもって読んでくれました。ドリトル先生の奮闘ぶりが子供は、受け入れやすいようです。
7 齋藤孝のイッキによめる!名作選(3年生)  齋藤孝先生が選んだ名作が集められた本です。この手の本は、バラエティに富んでいますので子供が如何いった傾向の本が好きかを知るいい機会になります。我が子は、収められている作品すべてが好き!ってことにはなりませんでしたが、子供の好きな傾向を知ることが出来て助かりました。
8 雨やどりはすべり台の下で (偕成社文庫)  サンケイ児童出版文化賞受賞作品です。雨宿りする子供たちの話題が雨森さんの事ばかり。雨森さんのミステリアスな存在が子供たちの興味心をくすぐります。そんな、子供たちの会話が読むものの心を和ませてくれます。
9 精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)  30歳の女用心棒バルサが主人公です。おばちゃん?が主人公です。面白いのが児童書なのに、主人公が30歳の女性と言うところです。野間児童文芸賞新人賞・産経児童出版文化賞・ニッポン放送賞・路傍の石文学賞を受賞した作品だけあって、読んで行くうちに謎が解けていくところが楽しいと思います。
シリーズがあります。
闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)
神の守り人<帰還編> (偕成社ワンダーランド(29))<帰還編> (偕成社ワンダーランド(29))
神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド(28))<来訪編> (偕成社ワンダーランド(28))
10  宮崎駿も映画化した大人気のキキの物語です。ちょっと映画とは違いますが、キキの頑張りに励まされると思います。空が飛べたらいいなぁ〜と子供のころには誰もが思う夢を読んでいるとさらに膨らんでいきます。
 女の子にはファンタジーと夢があり想像の世界に入り込んでいける楽しさがふんだんにあると思います。
11 魔女モティ (文学の扉)  兄弟・姉妹がいれば、誰もが思うこととして、お兄ちゃんより自分は親に必要とされていないんだ!お姉ちゃんより自分は愛されていないんだ!そんな、悩みごとが、この本を読むことで気持ちが楽になります。ファンタジーの中で織りなす出会いが面白く心にのこり読み終わってなんかいいなぁ〜て感じがするろオススメな本です。我が子も読み終わって大満足していました(^^)
12  ゲームが好きで好きでしょうがない子供に読ませるならこの本かな?
 場面は、保健室に行く途中に学校の階段から「光の石の伝説」の世界にワープしてしまう。そこが、ゲームの世界?
 このゲームの世界の意味はなんなのか?
 日頃ゲームで何気なく遊んでいる子供は、怪獣を倒したり関係ない悪を倒したりしています。
 本の中では〜。昼間と夢の中との違いの意味が徐々に分かってくるところにこの本の意味があると思います。
 
13 タイムマシン 痛快世界の冒険文学 (2)  男の子に読んでもらいたい。小学4年生ではちょっと難しいかもしれませんが、今、将来を予見するタイムマシーン。
 人間がいなくなる!そんな衝撃を読む中で覚えられる一生の思い出となる本です。想像が創造となりうるのか?

高学年(5年生〜6年生)
 高学年にもなると文章だけの本が増えてきます。しかし、まだまだ本を読むのが苦手、活字が苦手って子供は多いです。ちなみに、我が子も苦手でまるっきり本を読んでいませんでした。趣味の本を眺めるだけ!
 ですので、挿絵程度でも良いので目休みができる本を選ぶと良いかと思います。
 伝記も興味が湧くころです。また、中学受験の為に受験用の本を読む必要もあります。徐々に多岐に渡ってきています。
 親が出来ることは、子供の様子を見て適正な本を選んであげることですね。短編でもいいですし、中学年の本を選んでも良いと思います。

1  バスチアンはあかがね色の本を読んでいた――ファンタージエン国は正体不明の〈虚無〉におかされ滅亡寸前。その国を救うには、人間界から子どもを連れてくるほかない。その子はあかがね色の本を読んでいる10歳の少年――ぼくのことだ! 叫んだとたんバスチアンは本の中にすいこまれ、この国の滅亡と再生を体験する。の本の内容説明だけでも読みたくなります。
 一回目と二回目では、本の内容がガラッと変わる感じがするのは、この本の独特なストーリーなのかもしれません。大人が読んでも面白いのですが、子供が読めば読書好きになる要素が盛りだくさん。空想とファンタジーの世界にどっぷり吸い込まれていきます。
2 思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫)
思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)
 映画でも話題ですが、本の世界のマーニーも面白いですよ。孤独なアンナの友達がマーニー。でも、村人はだれ一人知らない。そんな不思議な展開からちょっとずつ大人の女性になるための精神が養われていく。もう、成長したアンナが夢から覚めると・・・。ファンタジーの世界の中で子供たちは親の想像とは掛け離れた想像力で本を読むものです。何を見つけ出すのか読み終わった子供に話しかけてみて下さい。
3 クラバート  この本は、宮崎駿が千と千尋の神隠しのベースにしたと言われていいます。
 クラバートは、ある時から奇妙な夢を見るようになります。水車場に来いと呼ぶ声に悩まされる夢と木に止まった11羽のカラスの夢です。そして、昼間は水車場の見習いとなり、夜はカラスになって魔法を習う。この本を読むことで場面場面を通して、子供は生きて行くための感情などを覚えられると思います。大人になっても良い思い出になる一冊と思います。
4 神秘の島〈第1部〉 (偕成社文庫)  嵐の中、無人島に漂着した男たちが無人島を開拓していくお話です。知識が豊富な男を中心に、色々な装置を開発し、装置によって島を開拓していきます。
 こうすれば、いいんだぁ!と思いながら読み続けることが出来る冒険要素を含んだ本です。男の子で機械をいじくることが好きであれば、大好きになると思います。
シリーズとしては、計3部
神秘の島〈第2部〉 (偕成社文庫)
神秘の島〈第3部〉 (偕成社文庫)
5 エジソン
野口英世
ヘレン・ケラー
アインシュタイン
世界を変えた人が、子どもだったころのお話

その他の人の伝記
 伝記は、なんとなく知っている人の本を読むとアレルギーなく読めるのが子供です。
 徐々に伝記を好きになるようでしたら知らない人の伝記を読むようにすると良いでしょう。
 アレルギーがある子供には、漫画の伝記が取りつきやすくおススメです。
 漫画で見る伝記から選んでみると良いでしょう。
6 少年探偵団  江戸川乱歩のハラハラドキドキが体感できる名作でしょう。子供の時期にこの本が好きになれば、江戸川乱歩のファンになるでしょう。
 差別用語のような言葉もありますが、子供たちはそんな言葉表現など大人が言わなければ差別がどこにあるかもわかりません。自由な表現で、書かれているので子供が大好きになること間違いなしです。
7 怪談―小泉八雲怪奇短編集 (偕成社文庫)  怪談本の第一人者とも言われる小泉八雲。
人間味あふれる幽霊の話など、数編が掲載されています。シンプルなストーリーが想像を掻き立てます。子供にも大人にもおススメです。
8 ギリシア神話  内容紹介では、プロメテウスの火、パンドラ、ヘラクレスの十二のぼうけん、ダイダロスとイカロス…。数多い神話の中でもすぐれて力強く、豊かな魅力にあふれたギリシア神話を、格調高い訳文と絵で紹介とあります。24作品が収録されています。
 ちょっと理解するのが難しいかもしれませんが、ルビも振ってありますから読書好きの子にはおすすめです。
9 グスコーブドリの伝記 (宮沢賢治絵童話集)  宮沢賢治の作品です。色々な作品を出されていますがグスコーブドリの伝記は、ちょっと宮沢賢治の路線とは違うような印象を受けるのは私だけでしょうか?生きる意味はなんなのでしょう。自己犠牲してまでも人の為にならなければいけないのか?自己犠牲を美化していいのか?子供の時は、主人公のようになりたいと思っていましたが。子供の時の純粋さを思い出したいです。
10 キツネ山の夏休み (ジョイ・ストリート)  主人公のひさし君が夏休みを利用して、田舎町のおばあちゃんのところに行きます。今年の夏休みは、いつもと違いひさし君の周りで不思議な出来事が起きます。稲荷山で過ごす情景が目に浮かびワクワクドキドキで本の読きがどんどん知りたくなる。おすすめの是非読んで欲しい本です。
11 しらんぷり  題名をみてなんとなく。。。
 いじめられている子を見て知らんぷりしているというお話の一部。この本を読んで心に響くのであれば、知らんぷりをしているのでしょう。子供が読み終えて親は子供に感想を聞けるのだろうか?私は無理です。恥ずかしながら知らんぷりしていますので。大人にも読んでもらいたい一冊です。
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