本の良さを再発見しましょう。
小学生が冬休みに読む本
共感できる本が見つかると良いですね


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小学生が冬休みに読むおすすめ本

 

低学年(1年生〜2年生)  ■中学年(3年生〜4年生)  ■高学年(5年生〜6年生)

 小学生の冬休みは、2週間程度です。
 クリスマスにお正月と短い期間ですが行事が目白押しです。それに、宿題もあるでしょうから読書なんて!ゲームも遊びも!やはり読書なんて!って感じになることは間違いありません。ですので、冬休みは遊び心満載の漫画ではどうでしょうか?親も子供に読みなさいではなく、漫画でも買いに行こうか?とかね。我が家は、漫画も読書の一つと考えているので毎月や毎週など、欲しい時には買ってあげています。(^^)甘いかな〜。
 ここでは、学習できる漫画を取り上げてみました。番外編もちょっと紹介しておきます。

低学年(1年生〜2年生)

1  これは、子供も大人も大爆笑の本です。教育には良くないかもしれませんが、こんなに頭の柔らかいことも必要だと思います。ぜひ手に取って大笑いして下さい。必見です。(^^)
2  ドラえもんの漫画を読みながら正しい国語を覚えます。1話ごとに出題される問題には、答えがいくつもあります。
 読解力を知るために先ずは、意味の深さを感じることが必要です。そこを上手に構成してあるのが、この漫画でまとめ上げている本です。一人で読めるようになった子供におススメです。

中学年(3年生〜4年生)

1  伝記です。
 色々な場面で活躍した方だがと伝記は、おすすめ伝記から確認できます。
 伝記は、好き嫌いがあるので子供には強制しないようにしましょう。
2  世界を動かした人物の伝記です。この本には、ぎゅ〜っと57人の伝記が掲載されています。
 意外と絵が上手なのに驚きです。世界が凝縮されているので、今読んでおくと今後が楽しくなります。
3 日本の歴史  日本の歴史を集めてみました。歴史のワンシーンを飾った人物を集めています。日本の歴史に興味がある子供に読んで欲しいですね。

高学年(5年生〜6年生)

1  昨今は、テレビにも取り上げられる人物となり誰もが知る様になってきました。戦時中、命をかけてビザを発給し、六千人をこえるユダヤ人難民を救ったとされる外交官・杉原千畝。こんな日本人がいたんだ!日本人として世界に誇れる人物を知っておくのも、子供には何か気づかせる切っ掛けになるかもしれません。
2  新渡戸稲造。この方は、世界に日本を紹介した初めての日本人と言えるでしょう。
 世界を飛び回り教育者としても活躍しています。こんな人物が日本にいたんだ〜って子供が驚いてくれて感動してくれたら、何かを掴んだかもしれません。
3 プロジェクトX挑戦者たち  NHKプロジェクトXで取り上げられ会社を子供たちに分かり易く漫画で纏め週緑したものです。
 身近なものが題材となっているので、子供も分かり易いかと思います。昔は大変だったんだなぁ〜って思える。だから、今苦労しないと!っと教育が出来ると思います。
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