本の良さを再発見しましょう。
小学生が5分で読める本
共感できる本が見つかると良いですね


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小学生が5分で読めるおすすめ本

 

低学年(1年生〜2年生)  ■中学年(3年生〜4年生)  ■高学年(5年生〜6年生)

 読書が嫌いな小学生でも5分間を我慢させてみましょう。
 読書が好きでも嫌いでもちょっとの時間を利用して読める本を集めてみました。ながらでも読める本かな〜。
 読書が嫌いであったり活字が苦手であっても5分は辛抱できるものです。我が子もいやいや読むようにさせました。親も5分間なら傍にいられますしね。親の手抜き!っと言わないで下さい(^^;)
 短い時間でもコツコツが大切です。少しずつ頑張ってみましょう。 

低学年(1年生〜2年生)
 5分間の物語を読んで笑いを得られれば必ず好きになるはず。ちなみに、我が子はそうでした。笑った本は、何回も読んでいます。
1  勉強の終わりに親が読み聞かせするにはちょうどいい文章量と思います。こわ〜いと言ってもそれほどでもないので、心置きなく読んであげて下さい。
 興味が湧いたら5分間程度なので自分で読めるように促しても良いですね。
 読み終わった後に、それじゃもっと読んでみたら〜ではなく、自分で徐々に増やすまで待つようにすると良いですよ。親としては我慢我慢。読書が苦手な子には我慢比べです。
2  こちらの本は、5分間ではなく3分間で読めてしまう内容に纏めたものが336話収められています。
 タイトルと内容は別物と考えた方が良いですね。タイトルと内容に何の意味も感じません。
 3分間で読めますので読み聞かせが良いかと思います。興味が湧いたら1話の内容がちゃんと書かれたものを買うのも良いでしょう。
3  読み聞かせてると子供は大爆笑です。親は落語家になった気分で読んであげて下さい。
 子供は必ず大爆笑で、自分でも読み始めること間違いなしです。意外と落語の威力にビックリです。
 一押しの本です。

中学年(3年生〜4年生)
 落語の威力で読書が好きになるかもしれません。笑い話が好きな子供に読ませてあげて下さい。きっと何かを感じると思います。
1  江戸の怖い話が収められています。5分の短編で纏めていますので、覚えて他の人に話してあげる等を試みると国語の能力も上がるかと思います。
 まずは、5分間読み続けるための本として、活用ください。
 シリーズもあります。落語がおかしく楽しく読めますのでお試しください。笑点が好きになります。(^^)V
 ・落語を生んだ江戸の笑い話・こわい話〈5〉3分で読める江戸のこわい話
 ・落語を生んだ江戸の笑い話・こわい話〈1〉1分で読める江戸の笑い話
 ・落語を生んだ江戸の笑い話・こわい話〈4〉1分で読める江戸のこわい話
落語を生んだ江戸の笑い話・こわい話〈2〉3分で読める江戸の笑い話

高学年(5年生〜6年生)
 中学年の本を読んでも良いでしょう。高学年になると勉強の要素が含まれてくるので苦手な子供もいるかもしれません。そんな時は、無理せずちょっと中学年の本を読むのも大切です。
1  四字熟語を分かり易く漫画で紹介しています。一日一つの四字熟語の意味を読み進めると、なるほど?と思いつつも覚えられる本とです。四字熟語?っとアレルギー的な反応を示す子にも先ずは、読ませてあげてみるのも良いかもしれません。
2  小学生が取れる資格や検定が収録されていて、自分は何が取れるのかな〜?大人には何が必要かな〜?と色々楽しみなが探すことが出来ます。
 実際に挑戦するのも良いと思います。
 読書とはちょっと違いますが、資格に興味を持たせる良い本だと思います。
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