本の良さを再発見しましょう。

高校生で勉強嫌いが読む本

共感できる本が見つかると良いですね


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高校生で勉強嫌いが読むおすすめ本

   

 高校生で勉強嫌いになったら読む本として、何で勉強をしなければならないのか?将来、勉強が役に立つのか?誰もが一度は考えることかと思います。しかし、自分に合う明確な答えは何処にも書かれていないのも事実です。
 ならば、答えを探すしかありません。そこで、一般的ですが成績が悪い落ちこぼれが、どの様にして成績優秀に駆け上がったのか!そんな実話の本を読めばヒントが得られるかもしれません。
 そうやって、自分に合った話や考えを集めて、空白な部分を埋めるしかないのです。がむしゃらに自分から得なければ答えは無い!それが、大人社会への一歩なのです。

   

 
1  中学生を卒業するまでオール1の落ちこぼれ。成績が悪いと落ちこぼれなのだろうか?
 人生の長いスパンで何を持って落ちこぼれなのか?
 人生の岐路には、人との出会いが重要であることが書かれています。勉強だけではない。人との出会い。
 年上から年下まで。
 宮本 延春の本は、他にも多く出版されていますので興味が湧いた方は、手に取って前に進みましょう。
2 83歳の女子高生球児 (ゆうゆうBOOKS)  戦争で中学と高校へ行けず英語の勉強がしたいと定時制に入学。こんな人生もあるんだ!83歳の前向きな考えに脱帽です。
 色々な人生を知ることで、勇気をもらうこともあります。疑心暗鬼で読んだとしても、勇気が湧いてくる一冊です。
3 高校中退 ~不登校でも引きこもりでもやり直せる! (宝島社新書)  勉強が嫌いになって高校を中退したら〜。現実を知るために、この本をお薦めします。嫌いでもこの一時、歯を食いしばるか一生頑張り続けるか。
 私は高校を中退しても、この様にはならない!言い切れる自信があれば、それも良し。
 親も教えてくれない現実を知ってください。

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