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子供の教育に関する本

共感できる本が見つかると良いですね


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子供の教育に関するおすすめ本
 お母さんとお父さんは、子供に学力があれば良い大学に入って経済学的に給料の高い良い会社に入れる。そして、お金があれば幸せに安定な生活が送れると思っていることでしょう。
 だから、子供の教育に真剣に取り組み、ストレスを多く感じてしまう結果になっていると思います。
 
 しかし、執拗なまでに子供に教育を行う必要があるのでしょうか。

 特にお母さんであるママは、冷静と言いながらも感情的に子供を教育しているものです。
 
 子供の表情を見て、ハっと思い自己嫌悪でため息をつくママは、多いと思います。

 実際にそんな悩みをするママの話を耳にします。

 子を思う親の気持ちは、常に真剣です。親になれば、誰もがそれを知ります。

 しかし、学力があれば良い大学に行ける。そして、お給料の良い会社に入れて幸せな家庭が築け、安定した生活が送れる。

 このような考えは、根拠としては非常にあやふやです。




 自分の子のみで評価すると、Aの大学に行こうがBの大学に行こうが結果は同じなのです。

 大学や会社は関係なく、評価対象者が自分の子であれば、得られる対価は同じなのです。


 他人と比べているから、良い大学に行けば良い会社に入れて給料が高い。などと思ってしまうのです。

 もっと冷静に論理的に考える必要があるのです。

 一番良い例が、こいつは持っているな〜。と思う人がいることです。

 そんな人って必ずいますよね。また、そのような人を貴方も知っているかと思います。

 最終的には、子供の育つ環境で得られたものや、生まれながらにして持っている本質であり資質が大きく影響するのです。貴方も若き日を振り返ると、そう思うことでしょう。

 しかし、それを補う手段が勉強であり学力なのです。

 勉強は、ある程度の知識が得られますが、知識を得る過程が重要で我慢や辛抱強さなど。これらが学力と言っても良いかもしれませんね。

 ですから、お母さんやお父さん方が、子供を良い大学や良い会社に入るために、勉強するように言うことでストレスを感じているのであれば、この「学力」の経済学 を読むと違った視点が生まれストレスも軽減すると同時に感動することでしょう。

 私も目から鱗でした。

 ですが、親は不安でなりません。すぐに実践は、できないものです。

 ただ、ストレスを軽減させるための拠り所として、一読すると良いでしょう。

 ちょっと肩の力を抜くきっかけになることでしょう。

 慶應義塾大学の准教授である中室牧子さんが統計学的に分析して書かれている本です。





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