本の良さを再発見しましょう。

家族愛で泣きたいとき

共感できる本が見つかると良いですね


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家族愛で泣きたいときに読む本
 家族って本当に良いものだな〜って思える涙できる本を集めてみました。
 結婚を考えていない方も、これから結婚を考えている方も家族を持ってこそ実感できる楽しいこと嬉しいこと悲しいこと辛いこと。そして、誰もが家族を持てば必ず経験すること。
 そんな家族を持ったからこそ痛みが分かる共感できる物語を是非読んで貰い暖かい涙を流してください。
 家族を持った人だからこそ経験できる。共有できる共感があります。
 そんな本を集めて、泣ける本に焦点を当て紹介します。ぜひ、読み終わって暖かい優しい気持ちになって下さい。
 家族愛で満たされて、泣きたい時に読みたい本になることでしょう。

愛するということ

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作品名 内容
1 壬生義士伝


 小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。

 時代物です。私は時代物が苦手で遠ざけていましたが、レビューを読んで決心し本を手にしました。家族の為に働く父親の気持ちに大感動しました。泣いていた私を見て妻は、笑っていましたが、妻の方がより嗚咽していたように思います。
2 介護されていたのは、僕だったのかもしれない
 突然、妻を襲った「うつ病」。精神科病棟への入院、電気けいれん療法の失敗、部分的記憶喪失…、4度の再発の末に、ようやく乗り越えた「家族」の実話。

 うつ病に接していない方も是非読んで頂きたい本です。
ちょっと涙を流しつつ、うつ病の介護に疲れた方も心が疲れた方も少し元気が貰えると思います。妻の介護に子供の世話を仕事をしつつ毎日の生活を過ごす作者の苦労。しかし、手を抜いて心を込めると言う考えに至った凄さに感銘です
3 永遠の0

2013年本屋大賞
百田尚樹
 「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。

 フィクションであるが事実を限りなく追及して書くのが百田氏のスタイルである。それだけに胸にグッとくるものがある。自然と文の中に引きこまれ読み終わった余韻は思考を巡らす
4 看護士が流した涙
 病院というところは、毎日多くの人が亡くなります。
 最愛の家族との最期のお別れの時、人はどんな涙を流したのでしょうか。幼い命を助けられなかった時、医療関係者はその衝撃をどのように受け止めるのでしょうか
 その瞬間瞬間に立ち会ってきたナースが、「家族愛」「人の温もり」が感じられる人間ドラマを1冊にまとめています。

 こちらはキンドル版しかないようです。
 現役のナースの心が感じられます。きっと、死について色々と悩んだのでしょう。考えさせられますし人間模様が渇いた心に響きます。家族が上手くいかない時、死ぬついて悩んでいる時に是非読んで頂きたいです。
5 結婚式で本当にあった心温まる物語
 結婚式場では色々な人間模様が繰り広げられています。そんな数々のシーンを凝縮した本です。
 スタッフの深い愛が結婚式の演出に繋がる。これから結婚式を挙げようとお考えの方に是非とも読んで頂きたい心温まる本です。結婚式に乗る気でない男性の方に読んで頂きたい一冊です。
6 この世で一番大切な日
 優しい涙が止まらない物語。そして、今30代の主婦を中心に爆発的に人気が広がっています
 一遍でも読むと温かい涙が溢れます。こんな幸せの瞬間がこの本を読むことで感じることが出来ます。
 子供の誕生を喜んだあの日、あの思い出。
 活字に表現できない感情が心にあふれます
親の影響が良いにしろ悪いにしろ
考えさせられる衝撃の一冊

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社 α文庫)

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