子供の時に本を読んでいると大人になった時に豊かな心を持つと言われています。

子供の読書と豊かな人生

読書は人と人生を豊かなものにしてくれます。


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子供の読書と豊かな人生
 国立青少年教育振興機構をご存知ですか?
 大人(20歳以)の読書の実態や現在の意識や能力、子供達と言われる中高生の読書についての実態や現在の意識・能力を把握するために、子供の読書の推進に資する資料を収集して調査しています。
 国立青少年教育振興機構で調査した情報を、ここで紹介します。
 皆さんもなんとなく分かっているかと思いますが結論を言いますと、子供のころの読書は大変重要です。
 これから、紹介する調査結果から良く知ることが出来るかと思います。 
 「やっぱりか!」って思うかもしれません。
 お子さんをお持ちの方は、知っているけれど子供はなかなか読もうとしないな〜っと頭を悩ませている方も多いかと思います。

20歳以上の大人
 読書好きな大人は、意外と多く60%以上でした。読書好きで月当たりの読書量は、1冊以上が70%以上でした。

 子供のころに絵本や本を読んだことが有る人ほど、1ヶ月に読む本の量や読書に費やす時間が多い結果となっています。

 意識・能力である「未来志向」、「社会性」、「自己肯定」、「意欲・関心」、「文化的作法・教養」、「市民性」のすべてにおいて、子供の頃の読書量が多い大人ほど、その意識・能力が高い結果が出ています。現在の社会に溶け込める、順応性が良いとも言えます。

 それでは、読書好きな方の年収や学歴はどうなのか?読書好きとしては、高学歴・高収入であってほしいと思いますが〜。
 水を差すようですが、関係ないようです。(^^;)

 子供の頃の読書量や今の読書量、そして読書が好きか、調査した結果は学歴、年収との間に強い関係はみられませんでした

 私も知った時ちょっとショックでした。サイトとしては、こちらから確認すればなるほど!って思っていただけます。


 じゃ、あえて子供に本を読ませなくっても良いんじゃないの?って思うかもしれませんが〜。

 読書好きな人は、子供の頃の体験活動も多い調査結果もあります。魚釣り・トンボを捕まえたり・かくれんぼや缶けり
 子供のころの達成感を味わえる体験活動を多く経験しています

 以上のことから総合的に読書をしている子供は、大人になっても社会に順応できる方が多いと言えるのではないでしょうか?コミニュケーション力も子供のころから身についていると言えるでしょう。

 今回の調査では、対価的な結果を得る評価のみです。しかし、心の安定感や感受性の広がりと言った評価だった場合、読書の重要性がはっきりと出てくるのではないかと思います。

 自分の好きな本を選んで心を成長させましょう

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