本の良さを再発見しましょう。

ファーストクラスが読む本

共感できる本が見つかると良いですね


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ファーストクラスを利用する人が読むおすすめ本
 ファーストクラスは、私みたいな凡人にとって感覚的に特別な空間であることしか分かりません。それが、どの様な特別な空間なのかは、皆目見当もつきません。
 しかし、飛行機に搭乗するたびに、何時かファーストクラスに乗ってみたいと思う方も多いかと思います。そこで、CAの方のお話をしたいと思います。
 やはり、特別な空間としては想像以上であることは間違いないようです。セレブハイクラスの方が一堂に集まりますから雰囲気からして違うのも当然です。
 しかし、飛行機が離陸するとファーストクラスの空間は、セレブハイクラスの方のプライベートの時間にもなります。
 では、セレブハイクラスの方がどの様な本を読まれているのか
 ファーストクラスの常連の方は、読書好きであることが共通しています。フライト時間にもよりますが、5〜10冊以上もの本を持ち込みむさぼる様に読書に没頭する方もいます。
 では、どの様な本かといいますと、意外とビジネス書よりも文学書や歴史書を読まれる方が多いのです。ビジネスをする上で、ヒントを得るためなのでしょうか。
 考えのヒントを深めるためなのでしょうか。意外に将棋の本を読む方も多いです。経営者ともなると、先を読む戦略や戦術が必要なのかもしれません。

 それでは、セレブやハイクラスの方が読まれる本をご紹介します。

 余談ですが、常連でない方がファーストクラスを使用するとサービスをフルに活用しようとするなど、落ち着きが見られないので一目瞭然ですので注意を!


作者 内容・感想
1 榊原 英資
 榊原さんの本は、難しいのでは?っと一歩ひいてしまう感がありますが、この「君たちは何のために学ぶのかはちょっと違います。
 説明を引用しますと、
 30歳までは自分が本当にやりたいことを見つける時間。異質なものに触れるために、海外留学をしよう―。新しい時代の生き方、学び方とは?高校生のための特別なサマースクール、「次世代リーダー養成塾」を主催し、彼らとこれからの生き方を考えてきた著者が、世界で起きている変化のなかから分かりやすく解き明かします。
 世界を飛び回った榊原さんだけにうなずける内容がここかしこにあります。将来に悩んでいる方にも是非読んでいただきたい本です。
2 池波正太郎
 男はこうあるべき論的なことが書かれている「男の作法」は女性にも教務が持ていただける一冊です。
 豊富な人生経験がある池波さんだから男として如何あるべきかを端的に爽快に書かれています。
 ハイクラスの方は、本からインプットしたものをさり気なくアウトプットもできるので、日頃の仕事の場において、この本を参考にしているのだと思います。
3 ブリア・サヴァラン

 「美味礼讃」は、料理の話だけではなく料理が芸術であると称賛して、グルメを楽しむだけではなく、食・グルメを通してビジネスのヒントを得るのに活用できる本です。
 商品説明を引用すると、
ブリア‐サヴァランという人は世にも名だたる食通だったが、これが又、ただの美食家とはわけが違う。あらゆる学問芸術に通ぜざるなく、その上、詩も作曲も、時には粋な小唄の一つも歌おうという、こういう人物が学殖蘊蓄を傾けて語る “料理の芸術”と言えば、この名著の内容をほぼ御想像いただけるだろう。
 やはり、ハイクラスの方は、各人の才能も重要なのでしょう。頭のいい人は、論理的に多角面に物事を考えられます。
4 ロバート・B・パーカー
 セレブやハイクラスの方もハードボイルド的なサスペンスを好みます。「初秋」をはじめ色々とサスペンス作品をロバートは世に生み出しています。
 商品説明を引用すると、
 離婚した夫が連れ去った息子を取り戻してほしい。―スペンサーにとっては簡単な仕事だった。が、問題の少年、ポールは彼の心にわだかまりを残した。対立する両親の間で駆け引きの材料に使われ、固く心を閉ざして何事にも関心を示さない少年。スペンサーは決心する。ポールを自立させるためには、一からすべてを学ばせるしかない。スペンサー流のトレーニングが始まる。―人生の生き方を何も知らぬ少年と、彼を見守るスペンサーの交流を描き、ハードボイルドの心を新たな局面で感動的に謳い上げた傑作。
 このような本もファーストクラスの方は、読まれています。
 
 セレブハイクラスの方が読まれているのは著者としては、このような方たちが多いです。
 @浅田次郎
 A司馬遼太郎
 B堺屋太一
 C大山康晴名人
 D中原 誠名人
 E小田 晋
等の本を読んでいます。
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