本の良さを再発見しましょう。

部長以上が読んでいる本

共感できる本が見つかると良いですね


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部長クラス以上が読んでいるおすすめ本
 部長になると責任は重大になります。当然ですが、部下は分かりません。部長になって初めて経験することですから当然です。
 
 部長になられたあなた、すでに部長になられて数年が経っているあなた。それぞれ経験に応じて考えや思いも違うでしょう。また、性格的なものも違いますから部長の数ほど考えや思いも違うものです。更には、会社での立ち位置や境遇でも違いがあります。
 
 一つとして、同じことは無いのが事実でしょう。
 
 しかし、共通な思い、共通な問題が多いのも事実でしょう。そう思いませんか?

 部長などが集まる講習会などで、それを痛いほど感じますよね。

 部下の数が違う。境遇が違う。けれども思っていることは同じなんだ!

 大概にして、部下の指導や教育について頭を悩ませている部長が昨今は多いですよね。
 また、技術の伝承や再雇用者の業務の与え方など。

 業務のスピード感が無くなった。混沌としている。

 部長は、問題があることを知っています。知っていますよね。

 その問題を打破する方法も知っている。しかし、会社の組織が邪魔をする。

 いつの間にか、問題や理由を他の責任にしている自分と言う部長がいることも知っている。
 やるかやらないか?

 やるしかない!

 これも知っています。

 しかし、どうすればよいのか?考えを整理しなければなりません。



 無責任の評論家となっていないですか?言うだけで落としどころが無い。

 結論を持って話していますか?

 そんな部長部下は見ています。部下の行動にカチンときたことは多々あるでしょう。

 その行動のすべてが悪いわけではありませんが、自分に近い行動をする場合に限って怒りも強いものになります。

 こんな小っちゃい部長になっていては、誰からも信頼を得られなくなります。

 もっとど〜んと構えて、信念を持って行動したいものです。



 部長クラスになると常に考えているのですが、深く悩む時間も無いのが現状です。

 ならば、本から吸収する。気付きを与えてくれる本が更に重要になります。

 誰もが一度は読み。感動し気付きをもらっている本があったら、あなたは如何しますか?

 私は、この本修身教授録 (致知選書) で気付きを得ることが出来ました。2回3回と読むことで、より深く考えることが出来るようになりました。 

 学生時代に読む本かもしれません。ですが、読もうと思ったその時でも遅くはありません。

 なぜ、こんなに良い本を今知ったのだろうときっと思えることでしょう。


 
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